Saturday, March 31, 2012

Watts Gangstas - The Real

G-Rap界きっての名盤です。
ボクは当時レビューを書いてたトキはそないえぇもんやおもわんでFuct In The Gameて曲聴いてそれだけで評価してたのですが今になって聞くと本当に軌跡の名盤だなと感じますね。
まずはイントロですがこのゆるい感じ。
語りからして酒のみながらクサでぶっ飛び、ダラダラしてるところにクソアマがきてぶーぶー言ってるって感じ。
へーいわっさ~わっさ~ ふっら~ぃど♪からポヨンポヨンとれいば~っくですよ。
アルバム全体的に彼等のラップぶりとコシのあるトラック、もぉ言うこと無しです。
西海岸のラップが丁度NWAやEazy-Eから2Pacへ移り変わる時代を描いた作品になっておる。
丁度OldとNew Schoolの中間地点で生まれた軌跡の作品なのだな。
このアルバムにLPが存在するコトを知ったのは良くわからない茶色いサイトに$200で売られててうぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!!こんなんあったんやぁぁぁあああああ!!!と思い、欲しかったが2万も出せないし…と悩んでいるうちにSold Out。
ジャケ無しのLPが出回りアマゾンにもヒットするようになって数年が経ち、要約ebayで$30Buy It Nowを見つけて購入しましたよワタクシわw

もちろんCDもシングルも12も全ての彼等のリリースしたものはあつめましたよw

中でもFuct In The GameはCDシングルと12ならラジオverが入ってて少しばかり女性ボーカルが多く歌ってはるんですわな。

尚、Watt's Riderの12は同じヴァージョンが入っててB面にHood Ratのあの人の12でしか聴けない曲が入ってるんだがまぁよくはねーw

Da Nappy Headz - I'm Nappy

タイトルを見る限り、どこのウマのホネかわからんGangsta Rapprerですな。
とマニヤは目を光らす?かもですがこれ、今をときめくT-Painさんの初デビュー曲なんですな。
T-Painと言えばトークボックスならぬオートチューンを多様した音楽で時代を気づき上げたオデブさんですがその昔はラッパーだった様でワタクシ、恥ずかしながら初めて聴いたのです。

http://www.youtube.com/watch?v=BCS5WqANJg4

これなんですが悶絶じゃないですか?
まずT-Painは9-Millaみたいなおでぶさんか!?w

それになんか途中でラップしてるスヌープヌプヌプみたいな顔くしゃくしゃな人なかなかかっこいいやないの~!ってなりますよね。
G-Rapで言えばTaiPan辺りの雰囲気がかもし出された名曲ですよ。
この曲を聴いてワカさんは懐かしさを感じたのですよ。

これ、CDシングルがあるなら血眼で探すトコロですがLPのみなのでYoutubeでいいや♪

VA - Club Wild B



邦楽ばかりで申し訳ないのですがこれも邦楽で言えば伝説のコンピレーション。

その名もClub Wild Bですな。

ワタクシ、2枚持っていたのですが(しかも内一枚は新品シールド)Cazalのサングラスが欲しすぎてすぐに売りましたwww


中味の方はまぁまぁ…

でもG-Rap好きならきっと気に入るはずなのですな。

DS455の初期の音源とDev Largeの語り、そしてなんと言ってもオジロのMacchoの初レコーディングが収録されているのがこのコンピレーションなのだな。


DSの曲はdj pmxが手がけるナイスレイドバックですよ。

非常に心地よいTwinzみたいな甘い曲が入っているのです。

その次には今やColor(Deep)や安室のプロデュースで有名なL.L Brothersのこれでしか聴けない曲を収録。


そしてそしてなんと言ってもMacchoのデビュー曲ですね。

このアルバムではMC Macchoとクレジットされており、Nanatsukiと言う曲が収録されています。

これがまた606CliqueのWhyと同じネタ使いでラップも古く、トラックもレイドバックに哀愁漂う女性シンガーが歌い上げる名曲が刻まれておるのだ。


結局ボクの手元には残ってないアルバムですが邦楽コレクションではかなり自慢の一枚でありました。

日本のレイドバックを是非とも聴いてみていただきたい。


Ayumi Hama Feat Dohzi-T & DJ Bass - Nothing From Nothing

どうですかこのジャケ。
今をときめく?浜崎あゆみのデビューアルバムですよw

あの有名なアユ、実はラッパーとしてデビューしておったのですな。
featのDohzi-Tとはこれまた今となっては日本のラップ界では知らない者のいない童子-Tですわな。

昨日たまたま5000円程で見つけて要約ゲットしたのです♪
中味のほうはアレですがレア度は非常にお高いモノかと思われます。
アユのプロフィールにも掲載されていないお恥ずかしいラップアルバムです。
マニヤ悶絶ですな。
近々モバオクに流しますのでそこんとこ一つィヨロシク!

Tuesday, August 30, 2011

P.K.O. - All day Sunday



お久しぶりです。

もぉG-Rap全然聴いてませんw

でも最近思い出したかの様にSolocを聴いていておぉ、こいつ、Long Beach City以外の曲もなかなかワルなサウンドでいけるやないかぁー。と関心しておりましたw

さて、今宵はボクの大好きなサンアントニオテキサスからマニアヨダレタラタ~ラなカセットテープ、PKOのAll Day Sundayです。

パイズリーブラジャーズのFor The Love Of Youを大胆に使用し、シンセがピロヒョロ~の年代を感じる柔らかいラップの入るマニア悶絶の一撃ですな。

これ、CDが存在しないってのが非常に残念で

アルバムに収録のはクソ曲バージョンって言うね。

だからこのカセットのA面に収録のAll Day Sunday Remixはこのカセットとレコードでしか聴けないって言うね。

B面のAll Night Sunday(All Day SundayのRice'様バージョン)はこのカセットでしか聴けないって言うね。

個人的にA面B面、両方かなり好きで、まぁB面はほぼ男女の甘くぃやらしぃあえぎ声なのだがこれがまた良いのだ。

ビッチ「おい、Nino、起きて♪

nino「なんだよこのクソアマ~

ビッチ「おお~ん、あっは~ん♪

nino「ninoも起きたらクララが立った!

と言った内容の甘く切なくやるせない、G-Rapの三原則にピーヒャラシンセ、Rice'特有の奥行きのあるサウンドとたまらんモンがありますわな。

この写真の5枚は内1枚が国内の有名店で購入。

残り4枚は海外のお店に問い合わせたらシールドでも売れないから送料込みの$7でいいよと破格。

買うしかありませんわな。

尚、もう手持ち以外の在庫は全てモバオクにボッタクリ価格で流れましたのであしからず。

まぁたぶん今となってはyoutubeとかにもあると思うんで興味なかった方も是非聴いていただきたい。

そぉ言えばもぉ彼是8年前ぐらいの話になるがBay Rap?Rap Bay?にもMC PoohのTeardropのレコードと並んで$6で売ってたのだ。

それは友達が買ったんだがオマエも買えって!といわれ、

テープに$6も出せるか!

それにテキサスだろ?あたしゃぁいらないね!と言い買わず、いざ友達の聞いて即サイトを見たが在庫切れで涙涙のまた涙だったのだ。

それから5年程経ってやっと購入できたのだな。

今となってはeBayでも見かけない幻の一品じゃ♪


Wednesday, July 20, 2011

Fingazz - Fancy Sexy Luxury



8月24日リリース予定のFingazzのニューアルバムFancy Sexy Luxuryのサンプラーが届いた!

無料配布されているBounce Cityさんありがとぉ!

このサンプラーで結構楽しめるのだw

さてさて、肝心の内容なのだが、まさかまさかの西の香りを忘れたFingazz様大暴れですw

New Westとか言うよりももぉモロに今風なサウンドw

最近そぉ言うの好きだからドップリとハマってしまったわい。


中でもオススメはBig SteelとDj Paul参加のAll Night Long。

これはBig Steelのソロに入ってるのかな?

Three 6 Mafiaは少し前にリリースしたDj Tiestを迎えたFeel Itと言い、かなりアゲアゲなかっちょいい曲をリリースしてるけど、まさかFingazzの作品にもあつかましく参加してるとはねw

ちょっと部門が違うだろ?と思うのだが、この曲かっこいいからいいやw

これでFingazzもThree 6も今以上に話題になればよいな。


あと個人的に気に入ったのは7曲目のTray Smoovの曲だ。

サワヤカで中味の無いカラッポそうな曲が夏にはピッタリなのじゃw

ちなみにこの曲もTray Smoovのアルバムに収録されているんだろぉかねぇ?

アタシャァ知らないわ。


まぁナンにせよFingazzのアルバムを買えば聴けるってコトだ!

まぁDLって手もあるけどねw

8月24日が楽しみですな♪

The Name Of Love - Super Duper



はい、お久しぶりです。

先日、私の所持するレアなレアなCazalコレクション達が一挙に復刻されて涙目状態でしたがなんとか立ち直れましたw

さて、今宵は見た目はブラック、でも実は日本人なこのグループThe Name Of Loveです。

ボクはこの人たちを全く知らなかったんだがよく行くバーのお客さんと音楽の話をしていたときに

「ふるいけどイケてるブラックな日本人がいるメーン」と教えてくれました。

当時スタジオを経営していたその方はサンプラーを持っており、お借りした所、


おお、たしかにダサい!でもこのダサさこそソウルじゃよぉ~!これがジャパニーズソウルなんだぁっぺ!と思ったのだ。

リリースは95年と結構昔なのだが、これがまた今のご時世でも全然聴けるレイドバックナンバー山盛りなのだ。

まぁレイドバックって言っても80'sソウルなんかの雰囲気のだけどね。


EarthとかHeatとか好きならきっと気に入るはずです。


ちなみにアルバムはこれのみっぽく、詳細を調べてもあまり出てこんのじゃ。

尚、このメンバーの1人、シーナと言う方はJazz界でブイブイ言わしているそうな。


ま、でもこのジャケの黒塗りが時代を感じさせますな。

ラッツとかみたいにね。


今でこそ日サロがあるけど当時はなかったから塗るしかなかったのじゃなw


んま、アルバムトータルで古き良きブラックミュージックを味わえる日本人だと貴重なアルバムであります!


ソウルラヴァーは是非とも聴いてみてください!